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    ライチ★光クラブ 古屋 兎丸

    • 2015.06.25 Thursday
    • 15:46
    JUGEMテーマ:漫画/アニメ
     


    今回紹介するのは古屋兎丸のライチ★光クラブ



    この作品のファンの方も多いかと思います。

    この漫画はが耽美に分類されます。

    グロい系統がお嫌いな方は見ない方がいいですよ〜
    とはいっても個人的にはそこまでグロテスクでもない
    ような気がします!


    それと同性の性的な表現が含まれるます。
    けれどあまりイヤラシい感じでなく
    狂気といった感じの表現だと思います


    まずは作者の話から。
    古屋 兎丸は異色の作家として個人的には思っています。
    なにかこの人にしか書けないような独特な雰囲気が
    どの作品にもあります。


    この古屋 兎丸が書いた漫画の中でも
    一番のオススメがライチ★光クラブ

    このライチ★光クラブは元々、1983年に
    東京グランギニョルと言う劇団が公演していた
    ものであり、その公演を作者が感銘を受け
    漫画にしたそうです。


    ちなみにグランギニョルとは、19世紀から20世紀半ばまで
    フランス・パリに存在した大衆芝居、見世物小屋
    グラン・ギニョール劇場というものがあったそうです。



    その芝居の内容は、浮浪者、街頭の孤児、娼婦
    殺人嗜好者など他の普通の劇場には登場しないような
    キャラクターが多く、他にも妖怪譚、嫉妬からの殺人
    嬰双(出生時、出生後、すぐに殺す経済的、宗教的習俗)殺し
    バラバラ殺人、火あぶり、ギロチンで切断された後も喋る頭部
    伝染病、外国人の頭部などといったあらゆる
    ホラーをテーマとする芝居で
    血糊などを大量に用いた特殊効果付きで演じられたようです。



    このようにパリのグランギョール劇場では残酷なモノが
    公演されていたそうです。


    ライチ光クラブは三編出版されており
    ライチ★光クラブ    
    僕らの光クラブ 小学生編
    僕らの光クラブ 中学生編
    の三冊が出版されています。


    小学生編と中学生編はライチ★光クラブの
    番外編ですが読む順番は
    小学生編からがいいと思います。

    番外編はライチ★光クラブの過去を
    書いたものが僕らの光クラブです。


    ライチ光クラブのキャラは異色で独特。











    この最後のキュートボーイがキチガイのジャイボ
    という男の子です!
    このキチガイボーイがとてもかわいい...


    そして本編でしか出てこない謎の美女カノン







    廃墟で繰り広げられる無知で純粋な少年達の計画
    「大人になりたくない。」
    ヒトラーのように残酷で独裁的指導者
    ゼラは美しい少女をさらってくるように指示する
    そして大人になる事にあらがう為にある計画を実行するのだが...







    この独特な世界観ハマりますよ〜★

    私はこれを見てホラー系の漫画に夢中になりました。

    是非読んでみて下さい。







    内容は全然漫画と違うのですが
    アニメがあるので乗せておきますね〜
























     

    海月姫 東村アキコ

    • 2015.06.24 Wednesday
    • 20:54
    JUGEMテーマ:漫画/アニメ




     
    え〜今回紹介するのが能年玲奈主演で映画化も
    アニメ化もされている海月姫です☆


    ラブコメのひと枠にくくってしまうのはなんとも
    もったいない気がするのですが
    この漫画は途中からですがファッション系の漫画である気がします。

    この作者はギャグが冴えていて本当に笑えます。
    それも初めの方よりも最後にの辺りがウケます 笑

    見始めはほのぼのしている女子向けの漫画だと思ってたら
    大間違いです!!!!面白いんです!



    だんだんと意外な展開になってき
    だんだんと面白くなってきます。


    初めはキラキラしている人を苦手とする
    天水館に住む5人の個性豊かなオタク達から始まります。

    そのオタク達にはそれぞれの部門があり

    三国志オタク、枯れ専(歳をとっている男性)オタク、電車オタク、和装オタク、クラゲオタク





    その中のクラゲオタクが主人公の海月(ツキミ)という
    おさげの冴えない女の子。



    オタクが集まる天水館には掟があり

    ・男子禁制!

    そしてキラキラしている人種の人を嫌います。



    ある日(第一話)海月はあるキラキラした姫様みたいな
    イケてる女子と出会いピンチな所を助けてもらいます。



    海月はそのイケてる女子を泣く泣く招き入れる事になり
    ビクビクしながらやっとの事自分の部屋まで辿り着き
    疲れていたその女の子はそのまま海月の部屋で眠ってしまう。


    海月は心の中で思います




    世の中にはあんなに美しい人がいるんですね

    背が高くて色が白くて目が大きくて

    その美しさを武器にどうどうと生きている...

    私とは真逆の女の子

    お姫様みたいな女の子





    けれど朝起きるとびっくりその女の子は服を脱ぎ捨てていて
    よくを見ると実は男の子だったのです。




    「女装は趣味でやってるんだ。俺ノーマルだもん。」



    女装男子蔵之介はすっかり天水館を気に入り
    話は進んで行きます。


    この蔵之介が女装しているにも関わらず
    男らしくてカッコイイ!!


    そして2話の最後から出てくるのですが

    個人的には蔵之介の兄が面白いんです。笑


    他にも面白いキャラクターがたくさん



    アニメでは漫画の途中で最終回を迎えてしまい
    続きは漫画でしか見れません。



    漫画でしか出てこないエジプト人の女性と
    大手アパレル社長がいいキャラしてるので是非
    読んでみてください〜



    漫画では服飾系のお仕事がどんな感じなのか
    知れますよ〜☆












     

    ヨルムンガンド 高橋 慶太郎

    • 2015.06.24 Wednesday
    • 18:35



    女武器商人ココ・ヘクマティアル
    両親を殺され武器を憎む少年兵ヨナ
    とココの護衛隊複数の話しです。

    ヨルムンガンドは正直漫画よりも
    疾走感もありアクション系なので
    動きのあるアニメで見た方が楽しめると思います。
    漫画だと少し内容が難しい所もあり漫画だと疲れそう...笑


    武器商人という職業は実際に存在していてるけれど
    滅多にメディアに取り上げられる事もなく
    武器商人の実態を知るのも良いと思います。

    もっと武器商人についてリアルなものを求めるとすれば
    ロード・オブ・ウォーという洋画があるので
    実話だしオススメです。

    話しを戻し、ココ・ヘクマティアルなのですが
    ココのキャラが凄く好きで、天真爛漫の皮肉や
    漫画の女キャラのなかでダントツに一番好きなんですよ!



    ココが一番好きですけどヨルムンガンドの
    キャラクターは凄く良い!!
    作者 高橋 慶太郎にしか書けないようなキャラだと思います。

    ココは父親の会社HTLI(エイチティーエルアイ)
    の武器商人として商売するために交渉するために
    戦地へ行ったりします。


    ヨナは少年兵として良い腕を持っていて
    ココからスカウトされココの護衛隊として働きます。


    ココとヨナが出会う初めの第一話のシーンで
    ヨナが 「どうして武器を売るの?」
    と問いかけ
    ココは 「世界平和のため」
    と言います。この矛盾しているような答えは最後に分かります!





    是非見てみてください!




    アニメ   

















     

    monster 浦沢直樹

    • 2015.06.24 Wednesday
    • 01:22

    JUGEMテーマ:漫画/アニメ

    初めまして!!ミナコと言います!
    このブログは私が感銘を受けた漫画を紹介&解説して行くブログです



    まず初めに二十世紀少年でおなじみの
    浦沢直樹 「monster]  です。
    モンスター



    この話しはとにかく長い!笑 74話あります
    でもその長さの中にも引き込まれる奇妙で奥のある話になっています。
    まずはネタバレしない程度に解説しますね〜。



    この物語は日本人医師 ”Dr.テンマ” (脳外科)を主人公として話が進んで行きます。

    舞台は1986年ドイツのデュッセルドルフ。


    またこのドイツという場所がこの物語の雰囲気を怪しく謎めいたいい感じにかもし出しています。


    このテンマという日本人医師は大きな病院に勤めていて、とても腕がよく
    医院長の娘と婚約も決まっていてとてもうまくいっていた。

    ある日老夫婦が拳銃で殺され、そこには幼い双子の子供がいた。

    そして双子のうちの一人が頭を打ち抜かれていてもう一人の方は唖然とし突っ立っていた。


    そして頭を打ち抜かていた男の子はまだ息があり
    病院には双子の子供が運び込まれる
    よはん



    無事だった方の女の子方も病室に運び込まれ、精神がおかしくなっていている。

    テンマは男の子の手術に取りかかろうとするが、その時市長も運び込まれる。

    テンマは急遽医院長から 

    「男の子の手術よりも市長の手術を優先し男の子は別の医師に任せておけ」

    と命令をうけるがテンマが反論すると医院長は

    「市長とは病院の助成金を増やすと約束したから死なれたら困るんだ」 


    と言われる。


    けれどテンマはそれに反抗し少年の手術をする。

    腕の良いテンマは男の子の命を救ったが
    他の医者がテンマの代わりに引き受けた市長は手術に失敗し死んでしまう。




    けれど男の子の命を救ったテンマよりも、市長の手術をした医師の方が

    「市長の命を救うために最後まで尽力した」

    と評価を受ける。



    そしてテンマは医院長の反感をかいチーフの座から外され
    出世の道は無くなり婚約者からも捨てられる。

    テンマはまだ意識の戻らない男の子の病室におもむき独り言のように
    医院長と市長の手術をした医師の愚痴を言い

    「あんな奴死んだ方がマシだ。」
    と言う


    病室を去ると男の子はずっと意識の戻らないふりをしながら
    話を聞いていたように消灯した暗闇の中で目を開けていた。



    場面は切り替わり女の子の方は相変わらず精神がおかしく
    目を見開いたままじっとしている。

    そんな女の子に刑事は事件が起こった時の事を聞くが
    精神を病んでいる女の子はじっと一点を見つめ口を開かない。

    看護婦は「目の前で両親が殺されたからしょうがないですよ。」
    と刑事を追い払おうとする。



    ある日医師達は双子の女の子と
    男の子(医師達はまだ意識が無いと思っている)を合わせようとする。


    男の子を見ると女の子は叫び声を上げて気絶し
    叫び声を聞いたテンマが駆けつける。

    テンマが男の子の方を見ると男の子は一生懸命に
    手を伸ばし目を見開き涙を流していた。




    双子は病院から失踪する。




    その後病院で市長の手術をした医師と医院長が殺される事件が起きる。





    夜テンマの家に警察が来て事件を知り病院へ行く。

    そこで刑事に
    「誰か殺害された者たちに恨みを持つような人物をご存知ないでしょうか」
    と聞かれる。



    テンマはハっとし恨み持つのは自分だと思うがテンマは何も言う訳も無く
    その場面は終わり、医院長の葬儀の場面になる。




    その葬式のあとその場所に来ていた刑事がテンマと話しをする。

    刑事は死亡した医師達の解剖の結果が毒物によって殺されたと言う。

    刑事は少しテンマを疑っている。



    そのあと医院長を亡くした病院で医院長の後を引き継ぐように
    テンマが外科部長に任命される。




    双子の捜索は続くが見つかる気配がない。




    見つからないまま9年の月日は流れテンマはあるユンケルスという患者と出会う。


    ユンケルスは過去犯罪を犯していてそれは中年夫婦殺害事件と関わっていた。

    手術を終え、意識を取り戻したユンケルスは怯え呟く


    「モンスターがくる...モンスターがくる...」


    そのあと刑事がユンケルスの元へ来て取り調べを行う。

    刑事は ユンケルスの役目は鍵を開ける事だけで
    お前は被害者の首を切り裂く度胸はない。

    他に殺しをする共犯がいるはずだ。 共犯者を吐けという。



    だが、本当に知りたいのはそこでなくなぜ
    子供のいない中年夫婦ばかりを殺害するのか。



    それを依頼したのは誰だ。 刑事がそう言うとユンケルスは叫び声を上げて怯える。



    テンマは患者を心配し、刑事に出て行けと言う。



    ユンケルスはテンマに心を開き
    じょうまい破り(鍵開け)を始めた経緯を話す。




    子供の頃、ショーウィンドウに飾ってある仕掛け時計がしょうがなく
    欲しくててじょうまい破りを始めた。
    けれどすぐに見つかりその時計は手に入らなかった。
    でもそれから俺の仕事はじょうまい破りになった。

    後悔しているような表情でその経緯を話す。


    テンマはユンケルスにこう言う。

    「全部話すんだ。警察に全部話して一からやり直すんだ。」



    テンマはある日そのショーウィンドウに飾ってある仕掛け時計を見つけ
    それを ユンケルスの為に買いユンケルスの病室へと行く。



    病室にユンケルスの姿は無くテンマは居なくなったユンケルスを探す。

    テンマは廃墟のような所で人影を見てそこへ行く。

    真っ暗な階段を上って行くとユンケルスの叫び声がする。



    「来ちゃダメだ!!!先生!見ちゃダメだ!
    仲間を殺したのはコイツだ!!!」



    テンマがユンケルスの元へ行くと暗闇のなかに中に
    ユンケルスともう一人の男の影。

    男は言う。

    「お久しぶりです先生。僕ですよ。9年前先生は僕の命を救ってくれたでしょ。
    もう忘れちゃったかな。あの頃の双子の事なんて」


    テンマは呟く「ヨハン...」


    「覚えててくれたんだね...」


    ユンケルスは叫ぶ    「逃げろ!!先生!!先生もやられる!!」

    テンマ   「何をするつもりだ!!」


    「何って...処刑だよ」   ヨハンは銃を取り出す。


    ユンケルスは叫ぶ 

    「逃げろ!!先生!!俺たちはコイツから雇われていたんだ!
    仲間達は皆コイツにやられたんだ!」



    テンマ  「まさか...。という事は中年夫婦殺し依頼の犯人は...」



    ユンケルス 「俺たちはモンスターに雇われたんだ!
    コイツは人を殺す事なんて何とも思っちゃいないんだ!」



    ヨハンはユンケルスに銃口を向ける。



    テンマ「よせ!!!ヨハン!!
    ユンケルスさんは君の正体を知らないようだが私は知っている!
    君の名前はヨハン・リーベルト私は君の主治医だったんだ!
    双子の兄弟の兄だ!君の素性は知っている。
    これだけの素性を知っていたら逃げ延びる事は不可能だ!!!」



    「ヨハンか...そういう名前の時もあったけ。
    でもそれは僕の本当の名前じゃない。
    僕の過去を知っちゃいけないんだ。
    殺された4組の夫婦もリーベルト夫妻
    (双子が病院に運び込まれた時に撃たれていた双子の養父母)も。
    でも先生は別だよ。
    先生は僕の命を救ってくれた。
    先生が居なければ僕はここに居ないんだから。」



    「人を殺しちゃいけない!
    私は君を助ける事で医者の本部に立ち返る事が出来たんだ!
    君を助ける事で人の命の重さ全ては平等だと思い知る事が出来たんだ!
    それを刻んで医者として生きてきたんだ!」


    「先生あの事件のあとすぐに外科部長になれたんだね。本当によかった。」


    「まさか...君が...」


    「だって先生が言ったんじゃない。先生が望んだんじゃない。」

    テンマは過去に言った、ヨハンが眠る病室で「あんな奴死んだ方がマシだ!」 と言った事を思い出す。

    「先生の望み通りにしてあげたんだよ。」

    「僕はあの時死んでいたはずなんだ。先生が僕を生き返らせてくれたんだ。」


    そう言いヨハンは唖然と立ち尽くすテンマの横を過ぎ去った。





    テンマは殺人犯の命を救ってしまい絶望する。


    それからテンマは真実をつきとめるためそして自分が命を救ってしまったモンスターを殺すため旅に出ます。


    真実を知りたい方は続きを見てくださいね〜

    衝撃の展開が繰り広げられます。



    この話しはエピソード4までとなっています。



    なお今まで書いた話は省略するために
    言葉などが変えている所もありますのでご了承ください。









    アニメ youtube









    この漫画を超える程にストーリーがすばらしく海外ドラマ化の予定があるそうです。






    そしてmonsterの題材、モデルとなったのが小説、
    アゴタ・クリストフの「悪童日記」「二人の証拠」「第三の嘘」 の三部作だそうです。



    この本を読んだのですが凄く夢中になりました。


    悪童日記は一日で読んでしまう程に面白く
    作者アゴタ・クリストフの本にはまりました。


    関連性があるかは分からないのですが他にも「
    怪物」という戯曲の本もだしていて
    世界観が凄くよかったですよ〜


    中古で買うと100円位なので是非読んでみてください!









     

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